新機動戦記ガンダムW 30周年記念ディナーショー
年に一、二回書くかどうかのブログになってしまっていますが、これは何としても年内にまとめておかなければと思った。
2025年もいよいよ押し迫ってきた、去る12/27(土)に参加して来ました。
「新機動戦記ガンダムW 30周年記念ディナーショー -Operation Reunion-」!!
決して高くないチケット代(ディナーショーであることを考えれば納得の価格だけど、だからといってポンと出せる価格では決してない)ですが、私のオタク人生を決定づけたと言っても過言ではない作品で、かつ今でも現在進行形で影響を受け続け、大好きな作品なので、あまり参加に対して悩むことはなかったです。
運良くチケットもストレートに先行で夜の部が取れたので!
(とは言え、第一希望と思っていた昼の部は落選しました。念のため両部とも申し込んでいて良かった…マジで…)
これ、行けなかったら本気で病んでたかもしれません…終わった今ここまで思うくらい、我ながらなかなか拗らせているなと思うけど…先に結論だけ言うと、我がオタク人生(とりあえず現時点で💦)悔いなし!の神イベントでした。
夜の部参加でしたが、物販の整理券も早い時間で取っていたので、15時過ぎにはザ・プリンス パークタワー東京に到着。
ディナーショーに参加するのも初めてですが…このホテルも来るのは初めてです…(ド庶民)。
自分の順番に合わせてサクッと目当てのグッズを買い(LINEで事前に申し込んでいた整理券にQRコードが表示されたら、チケットの確認をしてもらって列に向かう)、終わったらとりあえずイベントで使うグッズだけメインのバッグに入れ、あとはサブバッグにまとめて、コートと一緒にクロークに預けて身軽に。
グッズは、こんな風に超可愛くディスプレイされてました!全部は買ってないけど、やっぱり揃うと圧巻。

ここで、開場まではまだ時間があるのですが、先にチケットと本人確認書類を提示してリストバンドに引き換え。このリストバンドが、ディナーショー会場だけでなく、その前の展示コーナーに入る際にも必須になります。
会場前、チケット確認も行われるロビーには関係者、ファン有志からのお花!お花!!お花💐💐💐
そして、隅沢さんからの薔薇。ドルビー版舞台挨拶も白薔薇を贈られていたのできっと…と思ってましたが、愛ですね❤

メッセージボードもあったので、メッセージを記入(こういう企画も近年一気に増えた印象)。

そして展示コーナーは、奥に30周年記念キービジュアルや名場面再現のフォトスポット。
手前にぬい撮りコーナーや各企業のブース。
この日から受注受付開始のグッズも展示されていました(受注グッズは撮影不可でした)。

primaniacsさんの試香コーナーを眺めていると、スタッフさんが声をかけてくださって
💁♀️「いかがですか?どれかお出ししましょうか?」
🙂「えっと…複数お願いしてもいいんですか?」
💁♀️「もちろんです!いくつでも!!」
🙂「じゃ…じゃあ、ヒイロとリリーナお願いします!!」
※その後いろいろあって、最終的に6種全てお願いした(おいコラw)。

全て簡単に説明してもらったのですが、どれもイメージぴったりでした。
推しフレグランスの世界スゴイね~…。
ぬいちゃんに使うのも良いですよ!という売り文句に、何それ最高かよ…ちょっと欲しい…と思ってしまった(ちょろい)。
ヒイロとリリーナ様のフレグランス、お迎えしちゃおうかな…。
デュオ、カトル、リリーナあたりは女子でも普段から使いやすそうな香りになってるなと思いました。
五飛はすっごい…男!!を主張してくる香りだったな…一番オスみ強かった。
我が家のぬいちゃんは今回おうちでお留守番してもらっていましたが(リリーナ様のお届けがKonozamaを食らって遅れてたりしまして…ヒイロだけ持っていくのも嫌だなあ、と思い)ぬい撮りコーナーには既に可愛い子たちがセットアップ状態だったので、ちょっと遊ばせてもらいました❤

各ブースのスタッフさんも、Wや自社商品への愛溢れる方ばかりで、ただ楽しいだけでなくとても気持ちの良い空間でした。
あとフォトスポットブースのお姉さま、ノリが最高でした!
ガンダムファンクラブのブースでは、忘れずに会員証チェックインでステッカーGET!(もらえるもの全部もらうマン)
開場までは2時間近くあって、物販も拍子抜けするくらい早く終わって、これは暇を持て余すんじゃないかな…と思ってましたが、展示コーナーいろいろ見たり、ぬいで遊んでいたらあっという間だった印象ですね。
足はちょっとキツかったけど(慣れないパンプスだったので💦)。
開場時間が来たので、荷物チェックを受けてディナーショー会場へ。
入口には5人勢ぞろいのショットが!(これ、昼の部の方入場時には表示されていなかったという話を聞いた)。

そして、今回の座席。
リストバンド引き換えのときに座席表も一緒にもらって、自分の卓番を確認したときも思ったのですが…入場して、改めて再確認。コレ、自分が想像していたより………だいぶ近いんですけど!!?
席はS席で44卓、この図の赤丸で囲んだところでした。
前方のSS席がもっと多いんだろうな…と想像していたのですが、そんなこともなくて、ステージめちゃくちゃ近い!
ステージまでは、だいたいこのくらいの距離感でした!(自席から撮影)

あらかじめ卓番席番はチケットで把握していたものの、入ってみないことには全然わからないので、念のため双眼鏡も持ち込んでいたのですが…全く使わなかったですね。ありがたいことに。
本当に運が良くて、ステージも目の前。たぶんS席の中でもかなり恵まれた良席でした!
しかし、この座席で、後でさらに驚くことになることを、開演前のこの時点の私はまだ知らないのであった…。
ちなみに開演までの間は、歴代キャラソンがずっとBGMとして流れていました。
正確な曲順は覚えていませんが、聴く限り、おそらくOPERATION2→3→4と古い方から順番に流されていた気がする。
今は全曲サブスク配信もされているけど、改めて聴く機会はそこまで多くないのでひたすら懐かしかった。
ディナーショー開演
サウンドトラック担当の大谷幸さんと、バイオリン室屋光一郎さんによる「永遠と無限をこの手に」の生演奏からスタート。
当時は劇伴の生演奏イベントなんて機会も全くなかったので(たとえあっても、当時は子供だったから行けなかっただろうなあと思うけど)もうこの時点で耳が幸せ胸がいっぱいだったのですが、この後で大谷幸さんのご紹介があって「あ、ア、ア、創造神の生演奏だった~~~!!!」と腰砕けたのでした…ひ~幸せェ…。
開幕の挨拶
続いて、トレーズ閣下がスクリーンに登場し、開幕のメッセージ(昼の部はリリーナ様だったみたいですね。こちらも聴きたかった…)。このトレーズ様のメッセージを受けて、出演者の皆様が入場してくる流れ。
「RHYTHM EMOTION」をBGMに、入場された皆さんが、下の図の緑の囲みの位置に集結されるのですが…赤で囲んだところが先述の通り私の座っていたあたりで、むっっっっちゃ近いのよ!!!

この規模のイベントで、この距離で見れるとか思ってなかった…!
入場順は失念してしまった…けど、開幕メッセージを受けて、なので、昼の部の順番とは変わっていたと思います。
五飛が閣下の言葉を受ける形だったという記憶があるので、5→4→3→2→1だったと思います、おそらく。
この豪華キャストの皆さんが一堂に会する、ということが既に凄いのですが、皆さん本当に当時の役そのままでお変わりなく「Gチームみんな元気で生きてる!今この場に実際にいる!!」っていう感動の方が凄くって!
最初からもう鳥肌が止まらず、役そのまま丁々発止のやり取りに笑いながらも、ひたすら涙ぐむばかりで…もう冒頭からクライマックスでした…これが3時間ずっと続くイベントなの?さすがにヤバすぎません!?(困惑)
そしてこの距離感で!緑川さんの招待状生破りーーーあ、あ、アーーーー!!(おちついて)
「Operation Reunion… Mission Commence(任務開始)」
キャーーーーーーー!!!
この開幕挨拶のところ、今になって冷静に考えると絶対サインライト振るタイミングだったんだと思うのですが、いろいろ衝撃すぎてすっかり飛んでました。冒頭から、墓がもう足りません……墓、墓をもっと立ててください…。
この後、皆さん前方のステージへ進み、改めてご挨拶。
(このあたりでようやく「あ…サインライト!」と気づいて振り始めるw)
スパロボシリーズなど定期的に関連ゲームのリリースがあって、比較的ほかの周年作品よりも新録の機会が多い、というのはあるんですけど、本当に皆さん声の芝居もハリもお変わりなく…そして皆さんの声を通して「Gチームも皆変わらず元気に過ごしていたんだなあ」と自然に感じられて、泣けちゃいました。
五飛も時代の変化に合わせて配慮できるようになったよ🥹(「女ァ!それと男ォ!とそれ以外!」)
しかし、ひとつの作品の中でこんなに名台詞珍台詞たくさん刺さるワードあるのがもうなんかズルいと思うw
メニュー紹介~ディナータイム
続いて、本日のメニューを出演者…ガンダムパイロットたちから紹介。
このときスクリーンに投影されたコック姿の5人が全て描き下ろしだったのですが、このときの写真は昼の部のオフィシャルレポートに上がっているので、こちらを参考にしていただけましたら!
多少の違いはありますが、大まかな流れは昼の部・夜の部とも共通なので、被ってるところは省略します。
限定メニューの提供、主役キャスト5名よる新規シナリオの朗読&トークショーで大盛況!「新機動戦記ガンダムW 30周年記念ディナーショー -Operation Reunion-」オフィシャルレポート公開!
その後は、緑川さんの音頭で乾杯…のはずだったのですが、ここで緑川さんが「昼もやったので、関さんに」と。
台本上は昼夜2回とも緑川さんの予定で、完全な無茶ぶりだったようで、関さん「えぇ!?」とめちゃくちゃ驚いていてw
「まあまあまあ…2回目だし、デュオ一番人気だし!」とか言いながら強引に関さんが音頭を取る流れにもってく緑川さん。
関さん「かんぱ~い!」(わりとあっさりめ)
その後は皆さん一旦退場…なのですが「White Reflection_Xmas Time Edition」をBGMに、とても時間をかけてテーブルラウンドしてくださって…ここはしっかりとサインライトを振る時間!
テーブルラウンドの途中、何かどこかで迷子になりかけていた?ようで、折笠さんが「私が先頭になるとダメなのよね~💦」みたいなことを仰られてたような。
曲に合わせてめちゃくちゃゆっくりじっくりラウンドしてくださって、あちこちで歓声&サインライトがキラキラ。
男性陣は基本お手振りのみのラウンドでしたが、折笠さんはめちゃくちゃハイタッチしてくださってた!
ディナータイムですが、我々の卓を担当してくださったスタッフさんがとっても気さくな方で、サーブをしながらいろいろ教えてくださったところによると、通常はコース料理を一品ずつ細かく紹介しながらのサーブなのでもっと時間をかけるけど(だいたい1時間半くらいが一般的になるのかな)今回は先に出演者さんからのメニュー紹介があったので、そのぶん時間は通常よりも短めの設定とのことでした。
今回に関して言えば、1時間でフルコースを全て出す!ということらしい。
なので、ホテル側の皆さんも大変ですが、我々もかなり慌ただしく。
食事は全てとっても美味しかったのですが、もっとゆっくり味わいたかったな~…というのが本音ですね😅

コース料理を堪能している間は、スクリーンで出演者の皆さんセレクトの名場面上映も。
これも昼の部とはセレクト内容が違っていたようで
ヒイロ:自力で骨折を治す場面
デュオ:ゼロシステムに翻弄される場面
トロワ:記憶を取り戻す場面
カトル:自爆~からの、ありがとう僕のサンドロック
五飛:トレーズとの最後の戦い
という形で、昼の部の映像も観たかったなと思う反面、昼夜でしっかり構成を変えて練られてるの素晴らしいなと。
どのセレクトも結構シーン前後長めに上映していました。
出演者クロストーク
再び出演者の皆さんがステージに登場して、トークコーナー。
コース料理に関してのお話は、このコーナーでだったかな?男性と女性で控室が分かれていて、それぞれのお部屋にはコース料理が1セットしかなく、男性陣はそれぞれのパイロット考案メニューのみ、女性お一人だった折笠さんは全メニューを完食されたそうですw
このコーナーだけじゃないけど、中原さんがことあるごとに「いいなあ」「食べたかったなあ」みたいなことを呟かれていたのが印象に残っています(その言い方がまた妙に可愛かった~❤)。
その他、作品放送当時のお互いの印象などのお話。
全員分の印象はなかったような気がしますが…とりあえず覚えているところのみ(ニュアンス)。
緑川さんの印象
折笠さん「ヒイロの台詞も怖いし、本当に真剣に取り組んでいたから、怒らせたら絶対怖いと思っていた」
緑川さん「自分が一番後輩だったから、真剣になるしかなかった。そっちこそ別の意味で怖い」
(ここでちょっと笑いが起こる。そうですね…カトル様はw)
関さんの印象
緑川さん「同じ出身地(栃木県)の先輩だったので、現場で初めて一緒になったとき”関俊彦だ!”と思った」
中原さん「だいぶ昔の話だけど…大学のときに家に泊めてもらって、関さんの友達とかと一緒に飲んだことがある」
(関さん「そんな随分昔の話を!!」みたいな感じでむちゃくちゃ驚いていたw)
あと、この話の流れでだったかな?関さんから小野大輔さんのお名前が出て。
Wが大好きで、出身の高知県はリアルタイム放送がなかったので遅れて早朝とかに放送されていたのを観ていたと。
それで、緑川さんと一緒の仕事になったときに、耳元で「お前を殺す」と囁いていてもらっていたと。
それを受け緑川さん「ちょうどLINEでやり取りして『(チケット)取れない人たくさんいるんですから!』と言われた」
(めちゃくちゃファンの気持ち代弁者になってる小野さん…)
ちなみに小野大輔さん、このディナーショー前日にも自身のラジオ(KBS京都「小野大輔 きょうのはなし」第39回)でしこたまGWの話をして(話があまりにも長すぎて編集で早送りさせられていたw)「俺は仕事で行けないけど…行ける方はどうぞ楽しんで!」と言われてたくらいのガンダムWが大好きな方です。
是非ともGチーム全員、小野さんの耳元でしっかり名台詞の数々を囁いてあげてほしい~w
企画コーナー「ガンダムW客席自爆クイズ!!」
ガンダムパイロット5人がくじで引いたテーブル番号の皆さんがそれぞれ解答を考えて、クイズに間違った場合はその卓番号のガンダムパイロットが自爆する、というもの。
夜の部クイズは「カトルとヒイロが犬と戯れたときに、ヒイロが投げたものとは?」の4択クイズで
A.手榴弾
B.白菜
C.パイナップル(これが正解)
D.アボカド
くじで引いた各テーブルの方たちに
緑川さん「間違えたらお前ら殺す!」
関さん「俺と一緒に地獄へ行こうぜー!」
など言ってくださるのですが、どれもこれも各テーブルの方たちにはご褒美でしかないようなw
昼の部は全員正解だったそうですが、夜の部は中原さん卓(番号は失念)が不正解で、中原さんがスモークを浴びる。
きっと流れを読んでわざと間違ったんだろうな、と思うんですけど(手榴弾はいくらなんでも不穏すぎるしギャグすぎるw)他は全員正解だったので、結果良かったですよね!(中原さんには気の毒なんだけど💦)
このとき、スモークが出る場所まで中原さんを誘導する関さんがもう~めちゃくちゃ嬉しそうでw
中原さん、スモーク浴びて一言「生まれ変わりました!!!」(可愛いなww)
この回ですよね。
これが公式からポストされたのがディナーショー前日で、タイミング的に笑ってしまったw
【 W FLASHBACK ! 】
Wの魅力を名シーンと共に振り返る。
第29話「戦場のヒロイン」より
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— ガンダムW公式アカウント (@GundamW_Info) December 26, 2025
確かオンエア当時も「何でパイナップルww」ってファン界隈(と言ってもSNSなどはない時代なので、雑誌とかで)ちょっと話題だった記憶があります。
でもこの場面じゃないけど、白菜も投げてたよねヒイロ…w
白菜にしてもパイナップルにしても、当時SNSがあったらかなりバズっていただろうなと😅
祝電披露
ここで祝電として、シリーズ構成の隅沢克之さんとTWO-MIXからのメッセージが読み上げられ、トレーズ・クシュリナーダ役の置鮎龍太郎さんからのビデオレターも上映。
「星屑の戦士たち」(トレーズのキャラソン)もちょっと口ずさまれる置鮎さん。
劇伴生演奏
その後、トレーズ閣下再登場で「さあ、人々に『安らぎ』を!戦士には『栄光』を!敗者には『慰め』を!エレガントにレディ……」という口上ののち、再び大谷さんによる劇伴生演奏のコーナーへ。
「Hymn for GUNDAM W ~戦争への不安、恐怖、狂気そして祈り~」(イベント用書き下ろし新曲)
「任務遂行」(ここから再びバイオリン室屋さんも加わって、アニメ映像と共に)
「思春期を殺した少年の翼」
本当に…まさかこの曲を生で聴ける日が来るなんて!照明のド派手演出もたまらんー!!
大谷さんの出演自体がそもそもサプライズで未発表でしたから、本当にずっと夢かな?と思うような時間でした。
その後、大谷さんの楽曲に関するトークコーナーも。
「任務遂行」は、1話のラストシーンの、デデン!でおなじみのあの曲ですが、ヒイロとリリーナの対立をテーマに作ったものだそうです。
そういう意味では、1話のあのシーンは、まさに元々のイメージ通りに使われているということですね。
でも最終的に「任務遂行」というタイトルがついて、MS戦闘や作戦遂行におけるテーマになっていったことが、作曲した大谷さん自身も面白かった、とのことでした。
新規シナリオ朗読
冒頭、ゼクス・マーキス役の子安武人さんからお祝いのボイスメール(内容は昼の部と同じだと思いますので割愛)。
顔出しなしで、終始普段通りな印象の子安さん。最後は、キャラの台詞で〆る…と思わせて、やっぱりふざけるw
そして、新規シナリオの朗読。
本編44話をベースにヒイロの視点で語られるシナリオで、目玉は五人五様の発進シークエンス。
たぶんヒイロの発進シークエンスが一番長かったと思う。
デュオ…発進シークエンスかなり端折った(デュオのキャラっぽいアレンジで…ハワードが奥でめちゃくちゃ怒ってるのが目に浮かぶようw)。そしてヒルデに対する想いも。公式設定ではあるけど、デュオ→ヒルデって本編ではあまり明確に語られなかったところもあるので、きっちり想いが表現されたことが新鮮。
トロワ・カトルは、ちょっと掛け合いっぽいところもありつつ、それぞれに発進シークエンス。
五飛は、こちらも亡き妻の妹蘭に対する想いが初めて語られ…今このタイミングで、この心情を石野さんに語らせるか…と、心臓掴まれました。何というか…こちらも生半可な気持ちでは受け取れないなと思って。本当に、揺さぶられる凄まじいお芝居でした…。
これ、本当に凄くて、何とかこの部分だけでも配信とか…何かしらアーカイブ化してディナーショー参加者以外の方も観れるようにしてもらえませんか!って思っているのですが…とりあえず、来月発売のガンダムエース3月号に、この隅沢さん新規シナリオが掲載されるという朗報が!これは買いですね!!
「五飛は何故、浮いていたのか…」のところ、アドリブか、シナリオに元々あった内容なのかを、ひとまず確認したいw
最終話生アフレコ
冒頭、リリーナ役の矢島晶子さんからのメッセージ映像(これも内容は昼の部と同じだと思うので割愛)。
矢島さんのお嬢様役、Wの前年にちょうどリューナイトのパッフィー役があったこともあり、そこまで意外性はなかったのですが、矢島さん的にはこれら全て同時期の感覚で、一気にお嬢様役が増えた!という印象なのかな…。もしかしたら、リリーナ役の方が決まるの早かった、とかかも。
当時の想いをを語られたのち「(最終話の生アフレコ)やって❤」と、めちゃくちゃ可愛いリクエスト。
最後にポツリと「キャラ…違うね💦」と言われてたのですが、それも含めてカワイイ❤
これは皆(特にヒイロw)頑張らないと!ということで…
最終話Bパート終盤の生アフレコ。
カトルとマグアナック隊のやり取りから、リーブラ爆破、そしてヒイロ帰還「任務、完了」まで。
5人以外の音声はTV版の音源使用。
当時、録画したVHSで何度も繰り返し観たあのシーンの生アフレコ…30年を経て、こんな形で観れるとは思わなくて。
生の、魂こもった「俺は死なない!!」がもう…もう…これを書いてる今も思い出して泣きそうです。
当時まだ子供だった頃の私と一緒に肩を並べて観ているような、そんな不思議な感覚でした。
当時の私だってビックリだよね、こんな未来!
ラスト「WHITE REFLECTION」スペシャルライブ
正直、少しだけ予想はしていたんですよ。
緑川さん、TWO-MIXトリビュートに参加しているし、あの音源で歌うんじゃないかなって。
まさか5人でのスペシャルライブとはー!!
この曲に、サインライトの白がまためちゃくちゃ合っていた…最高。
「また10年後、20年後、30年後…とあるといいですね」というお話も最後にあって(折笠さんだったかな?)
ぜひぜひー!という気持ちです。
この規模のディナーショー毎年やられると困りますが💦それくらいのスパンなら全然貯金する!w
キャラソンライブ(のお話、どなたかから出たよね?石野さんでしたっけ…)劇伴コンサートなども期待しています!
素敵なお土産(ルピシア紅茶缶&入浴剤)もいただいて、ほわほわ幸せに包まれながら帰路につきました…。
いやあ…本当にこんなに人生のご褒美みたいなことがあるなんて。
「当時の自分に自慢したい」というような表現がよくありますが、自慢というよりは、当時の自分と一緒に楽しんでいるような素敵な時間でした。それだけ今の自分にもまだまだ現在進行形の作品なんだなって思えたのが、また嬉しくて。
(もちろん、自分の価値観の変化によって、当時とは「好き」の中身が変容したところは多少あるのですが)
30周年のその先も!様々な展開に期待しています。

